Amazon CloudFrontの最新情報

Amazon CloudFrontの特徴

キャッシュサーバーとしてご利用いただけるため、ウェブサイトの画像や動画ファイルの読み込み時間を短縮します。 突発的な大量アクセス時も、キャッシュサーバー側で処理することでウェブサーバーの負荷を軽減。
サーバーダウンやレスポンス速度低下による機会損失を防ぎます。
現在お使いのサーバーをそのままオリジンサーバーとしてご利用もOK!
コンテンツ配信のルールをAmazon CloudFrontで設定するだけでご利用いただけます。
使い始めるには、現在ご利用のサーバーをAmazon CloudFrontに登録し、ウェブページ内のリンク先を修正するだけ。しかも月額20円~/GBという低価格です。契約期間の縛りがないため、1日だけのご利用も可能です。また、1年間の無料利用枠でAmazon CloudFrontを無料でお試しいただくこともできます。

※利用量に応じた従量課金制となります。

初期設定を行うだけで、ウェブサイトを高速化!

Amazon CloudFrontは世界中にエッジロケーション(キャッシュサーバー)を配置して、最短距離でコンテンツを配信するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)※としてご利用いただけます。

現在ご利用のウェブサーバーをオリジンサーバー(元データを格納するサーバー)としてAmazon CloudFrontに登録していただき、ウェブページ内のコンテンツリンク先をキャッシュ参照用URLに変更することで、Amazon CloudFrontがオリジンサーバーからデータを取得します。

これにより、ウェブサイト訪問者から最短距離でコンテンツが配信されるだけでなく、同一コンテンツに繰り返しアクセスのあるウェブサイトには特に強みを発揮します。

また、大量アクセスによるレスポンス速度低下やサーバーダウンなど、共有型のレンタルサーバー特有の問題もAmazon CloudFrontにより解消することができるため、障害対策、安定配信にも有効です。 さらに、独自SSL証明書にも対応しているため、Amazon CloudFrontを通じて暗号化されたコンテンツの高速配信も可能です。

※CDNとは:音楽や画像など、大容量のデジタルコンテンツの大量配信に対応したネットワークのこと。ネットワーク上のさまざまな場所に、オリジナルサーバー上のデジタルコンテンツを キャッシュした配信サーバーを用意しています。ユーザーのアクセス位置に応じて、そのなかから最寄りの配信サーバーを指示し、高速配信を行います。

Amazon CloudFrontの技術的な詳細はこちら

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こんなお客様にもAmazon CloudFrontをご利用いただいています。

株式会社東芝様

株式会社オールアバウト様

負荷変動の大きいデジタル機器のファームウェアダウンロードサイトでCloudFront、S3, EC2を活用。突発的なアクセス集中による機会損失の防止、海外からのアクセス高速化、さらに月額約70万円のコスト削減を実現しています。 ポータルサイト上の画像・CSS/JavascriptファイルををAmazon CloudFrontにて配信することにより、レイテンシーを抑制し、より高速なウェブサイト表示を実現しています。

さらにNASAの火星探索プロジェクトでも!


Video streaming by Ustream

NASA/JPL(ジェット推進研究所)も2012年8月に着陸に成功した火星探査車「キュリオシティー」ミッションの様子を世界中に生中継するために、AWSのAmazon CloudFrontをはじめとしたサービスが利用されました。

国内はもちろん海外でも採用する企業が増加
20,000を超えるお客様がAmazon CloudFrontを活用しています。

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利用開始までの流れ

ウェブサイトの高速化をするためにAmazon CloudFrontを使い始めるのに難しい知識は必要ありません。
まずAWSのアカウント(無料)を作成したら、「AWS Management Console」(※1)と呼ばれる管理画面上で、CloudFrontを起動して、ウェブサーバーの独自ドメイン名を登録します。
登録時に発行された「ディストリビューションと呼ばれるキャッシュ参照用のURLを、ウェブサイトでリンクしている画像、動画、CSS、Javascriptといったファイルリンク先に書き換えれば完了です。最初の1年間は、無料利用枠でお試しいただけます。

AWS Management Consoleの詳細はこちら

アカウント作成の流れはこちら ※Amazon CloudFrontのドメイン名は「ディストリビューション」と呼ばれ、CloudFrontが提供する世界中の配信サーバーと接続する際に利用する参照ドメインとなります。 ※画像、動画、CSS、JavaScriptファイルのリンク先を、Amazon CloudFrontのディストリビューションドメインを使ったURLに書き換えます。
例えば、 /css/style.css というファイルの場合、http://xxx.cloudfront.net/css/style.css と書き換えを行います。

アマゾン ウェブ サービスなら低価格ウェブサーバーも、快適WordPressサーバーも手軽にクラウド環境で!

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アマゾン ウェブ サービスとは?

2006年、アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、ウェブサービスという形態で企業を対象に ITインフラのサービス提供を開始しました。それは現在、一般的にクラウドコンピューティングとして知られています。

AWS クラウド コンピューティング プラットフォームは、お客様のご利用用途や業界に関係なく、アプリケーションを起動できる柔軟性を提供しています。

アマゾン ウェブ サービスの特徴

初めてAWSを利用いただくお客様には、料金の心配なくお試しいただけるよう、無料枠を1年間ご提供いたしております。 また、AWSは使った分だけの従量課金制で低価格。初期費用や長期契約の必要はありません。(※Amazon CloudFrontは有料となります。) お客様がすぐにご利用を開始して、必要な分だけをすぐに確保できるよう、AWSは東京を含めた世界8ヶ所から選択できるデータセンター群、40ヶ所以上に設置される配信ポイント(エッジロケーション)を持つグローバルなインフラを提供しています。 AWSは、米国の業界、政府が認めるPCI DSS レベル 1、ISO 27001、FISMA Moderate、HIPAA、SAS 70 Type II といった資格、監査に通った安全で耐久性ある技術プラットフォームです。米国政府機関も利用する安全性を提供します。
詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら

グローバルに広がるご利用環境

アマゾン ウェブ サービス(AWS)は日本を含めた190か国以上の多数のお客様にご利用いただいております。

東京を含めた世界9ヶ所の「リージョン」とよばれるデータセンター群をもち、これにより冗長性を確保しています。また世界40か所を超える「エッジロケーション」呼ばれるコンテンツ配信ポイントを配置することで、ウェブサイトをはじめとしたコンテンツ配信の高速化を実現しています。

どこのリージョンでもサイト公開を行えるので、海外展開をご検討のお客様にも最適です。

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法人のお客様も安心なサポート体制

WordPress用の環境としてもご利用可能なAmazon EC2以外にもAWSでは、用途に応じて30種類以上のクラウドサービスをご用意。ご利用用途に応じて、ご不明な点は、無料のサポートフォーラムをご用意しております。さらによりきめ細やかな技術サポートが必要になった際は「AWS Support」をご提供しております。(有料)。

AWS Supportが提供する代表的なサポート内容 (プランにより異なります。)

詳しくはこちら

新規でご利用のお客様に 1年間の無料利用枠を提供!

AWS では新たにクラウドサービスをご利用になるお客様が、まずクラウドサービスを試していただくことができるよう、無料使用枠をご用意しております。 AWS 無料使用枠は、Amazon CloudFront の利用開始時だけでなく、他のクラウドサービスにおける新しいアプリケーションの起動、既存アプリケーションのクラウドでのテスト、または単に AWS の検証利用など、用途を問わずご利用いただけます。

Amazon CloudFront の無料利用枠

初期費用 0 円!
月額費用 0 円!(アカウント取得から 12 か月間)
データ転送(アウト) 50 GB/月
HTTPおよびHTTPS
リクエスト数
2,000,000 件/月

上記を超えるご利用はご利用分に応じた従量課金となります。

AWS 無料利用枠の詳細はこちら

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Amazon CloudFrontの機能・料金一覧

料金

データ転送料金
(ダウンロード)
最初の10TB/月まで:20.01円/GB

最初の50GB/月までは1年間無料!

 

日本リージョンのエッジサーバー(キャッシュサーバー)を利用して配信した場合の料金。米ドルによるご請求となります。
転送量が増えるごとに、GB当たりの単価が割引されます。

次の40TB/月まで:14.8円/GB
次の100TB/月まで:12.7円/GB
次の350TB/月まで:10.6円/GB
次の524TB/月まで:8.5円/GB
次の4PB/月まで:7.5円/GB
5PB/月以上:6.5円/GB
リクエスト料金  HTTPリクエスト:0.95円/10,000件

最初の2,000,000件/月までは1年間無料!

 

日本リージョンのエッジサーバー(キャッシュサーバー)を利用して配信した場合の料金。米ドルによるご請求となります。

HTTPSリクエスト:1.3円/10,000件
最低契約期間 なし イベント時のみなどのスポット単位でのご利用から、常設ウェブサイトへの適用まで、必要に応じてご利用いただけます。

※日本円の料金表示は、1ドル:100円で換算

料金の詳細はこちら

ご利用料金モデル

一般的なウェブサイトなら、
大量アクセスに強い高速なウェブサイト配信を 月額 230で実現

100万PV/月の大規模ウェブサイトなら、
大量アクセスに強い高速なウェブサイト配信を 月額 65,050で実現

※日本リージョンのエッジロケーション料金。
料金表示は、1ドル:100円で換算

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機能一覧

コンテンツデリバリー
ネットワーク(CDN)機能
Amazon CloudFrontの機能に関する詳細はこちら
オンデマンドストリーミング配信
ライブストリーミング配信
HTTP/HTTPS配信
独自ドメインのCNAME設定 複数のCNAME設定も可能
ワンタイムURLの設定 Amazon S3との併用連携により可能
他のAWSサービスとの連携 Amazon S3、Amazon EC2、ElasticLoadBalancing、Route53等と連携した高速かつ安定配信が可能
複数のオリジンサーバーへの振り分け ルール設定を行うことで複数のオリジンサーバーのキャッシュ設定が可能です。
CookieとURLクエリによるキャッシュ

詳しくはこちら

コンテンツ単位でのキャッシュ有無の設定

詳しくはこちら

キャッシュ期間の設定

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キャッシュの手動削除

詳しくはこちら

SLA 99.9% 以上 他社サーバーの原因による障害を除きます。また、AWSサービスと併用することにより、Elastic Load Balancingによる冗長化も可能です。SLAの詳細はこちら
アクセスログの取得 Amazon S3との併用連携により可能
キャッシュサーバー配置ロケーション
※2014年3月29日現在

アジア, オーストラリア
東京(2), 大阪, 香港(2),
ソウル, ムンバイ, チェンナイ
シンガポール(2),シドニー, マニラ,
台北,

アメリカ 
ジョージア州アトランタ,
バージニア州アッシュバーン(3)
テキサス州ダラス/フォートワース(2)
カリフォルニア州/ヘイワード
フロリダ州ジャクソンビル,
カリフォルニア州ロサンゼルス(2)
フロリダ州マイアミ,
ニューヨーク州ニューヨーク(3)
ニュージャージー州ニューアーク
カリフォルニア州パロアルト
カリフォルニア州サンノゼ
ワシントン州シアトル,
インディアナ州サウスベンド
ミズーリ州セントルイス

ヨーロッパ 
アムステルダム(2), ダブリン,
フランクフルト(3), ロンドン(3),
マドリード, マルセイユ, ミラノ,
パリ(2), ストックホルム, ワルシャワ

南米 
サンパウロ, リオデジャネイロ

キャッシュサーバー配置ロケーションは、順次増設されております。
最新のキャッシュサーバー配置ロケーション(エッジロケーション)の詳細はこちら

すべてのリージョンを使わない場合は、料金の安いロケーション選択をすることにより、低い価格でご利用いただくことができます。詳しくはこちら

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